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地上から消えた夢
 作家の海老沢泰久さん死去 59歳、「帰郷」で直木賞

 F1(モータースポーツ全般に言えます)に関わると、それがレーサーやメカニックなど直接レースに携わる職種でなくても、魅入られた様にF1サーカスから離れがたくなってしまう。
 そういった人々をグランプリボーイズと言います。

 「帰郷」は、ひとりの若者が、グランプリボーイズになるまでを、日本人と日本企業。そして究極の多国籍集団であるF1の文化的対比をベースに描いた作品です。
 端正で、胸に染みいり、静かに熱くなる傑作です。



 本当のことを言うと。
 「F1地上の夢」「F1走る魂」に続く一冊を読みたかった。
 
 夏なんか今すぐ終わってしまえ。

| 魂の読書 | 06:47 | comments(0) | - | pookmark |
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