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「笑う大天使」を見ました
 この、小田一正という監督の、この世の森羅万象をバカにしナメきった態度はなんだろう?と考え込んでしまいました。

  (演出として狙ったのか?)21世紀とも思えない、絶望的なショボさのCGもさることながら、ミッションスクールに見えないへぼいスタイリングと美術で、せっかく多数キャスティングしたカワイコちゃんを台無しにし、「SFXスーパーバイザー」などという豪気な肩書きを持ちながら、特撮魂のかけらもないクライマックスの上野樹里巨大化。

 この作品に比べれば、あのボコスコに叩かれまくった松本人志の「大日本人」。その演出と美術は確固たる連動を見せ、何より強力な特撮魂が備わっています。

 また、「笑う大天使」の上野樹里巨大化シークエンスをCGでやっつけちゃったのは、彼女の女優としての資質への冒涜であると俺は思うのですが。
| 魂の映像 | 10:22 | comments(1) | - | pookmark |
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この映画、見ていないで言うのもアレですが、多分に「この世の森羅万象をバカにしナメきった態度」で臨んだ映画だったのではないかと思慮。

監督向きではないのに抜擢された・・・などの裏事情なんかあると面白いんですが。

この人が関わった作品って「富江」と「うずまき」くらいしか見た事ないですが、「わざとかい?」と疑ってしまいそうなほどに、VFXシーンはチープな出来でした。
(一種の味わいはありますが、座右にスターログがあった我々と同世代とは信じがたいです。)

アマゾンでも酷評されていますね。

松本人志に関して言えば、どうも彼はウルトラセブンの真髄を理解しているようです。

※トーク番組中、本人の弁によると、メトロン星人がお気に入りのようで「セブンとウルトラマンをごっちゃにする人が結構いるんですけど、全然違うんですよ。」と熱い思いを語っておりました。

大日本人2・・・とかやってほしいですね。
| ぜろ | 2009/06/05 6:48 AM |