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闘牛
 呑んだくれているとスペインはヘレスに別宅があるという結構な方と同席しました。格別富裕というわけではなく質素と趣味の集中によるものだそうです。
 ヘレスと言えばサーキット。今はF1のテストがたけなわ。やはりスペインの人々はひときわ熱くスポーツに熱狂し、バイク、馬、自転車、サッカー、そして究極には国技、闘牛となるそうです。

 闘牛はマタドールが華麗に雄牛を仕留めるわけですが、雄牛の方も、去勢されることなく専用の牧場でのびのびと育ち、その闘争本能のまま戦って死ぬのだから虐待には当らない。と容認派は言います。
 俺もどちらかと言えばこっちですね。
 牛は食って良し戦って良し。(○○ー○ピー○とかに殺されますか)

 そして、希に闘牛士との戦いに生き延びるやつがいて、その雄牛は技量(?)と勇猛さに敬意を表し、その後一生牧場で気ままに暮らすことを許されたそうです。

 ■

 第二次大戦中、フランス上空で米陸軍のP-47サンダーボルト戦闘機のエース、R・S・ジョンソンがドイツ空軍のフォッケウルフFW190戦闘機の大軍と遭遇しました。ジョンソンは善戦するも多勢に何とやらで弾切れ。
 必死の回避運動を試みるもボコボコに撃たれ、しまいにフォッケウルフ戦闘機のエース、マイヤーの攻撃を浴びるままになりました。
 しかしP-47は名だたるタフな戦闘機だったので、二度に渡る「機を捨てろ」という武士の情けを無視したにもかかわらず撃墜されず、トドメの一撃でマイヤー機も弾切れ。
 マイヤー機はジョンソン機に並び、翼を振り挨拶し、粋な敬礼を残して離脱したそうです。



 ■

 ランボルギーニのスーパーカー(トシがバレます)「ムルシエラゴ」は、17世紀に、やはり闘牛で生き残った伝説の名牛(?)の名前だそうです。
| てめぇネタ | 17:25 | comments(0) | - | pookmark |
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