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その奥は深いのか。
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小池さん
 「小池さん」も食べた? トキワ荘ゆかりラーメン店健在
 1950年代に手塚治虫氏や赤塚不二夫氏ら著名な漫画家らが住んでいた東京都豊島区のアパート「トキワ荘」。若き漫画家らがよく通った近くの中華料理店「松葉」は、今も全国の漫画ファンが訪れる店として知られる。脳梗塞(こうそく)で倒れた2代目店主に代わって中国出身の妻が、ラーメンの味を守り続ける。

 「松葉」は創業約60年。トキワ荘に住んでいた藤子不二雄(A)さんの自伝的漫画「まんが道」では、主人公の2人が「ンマーイ!」と声を上げてラーメンを食べるシーンなどにたびたび実名で登場する。

 客席は22ほど。27年前に解体されたトキワ荘にゆかりの深い店では、現存する唯一の店だ。人気メニューは、さっぱりしたしょうゆ味の定番「ラーメン」(480円)。来店者の9割が注文する。

 つくるのは山本麗華さん(45)。中国・福建省の出身で、2代目店主の一廣さん(57)と91年に結婚した。本格的な料理をしたこともなく日本語もわからないまま、見よう見まねで、一廣さんの手伝いを始め、作り方を覚えていった。

 危機が訪れたのは、2年前の7月。一廣さんが脳梗塞で倒れた。麗華さんは、夫の身の回りの世話をしながら、店を切り盛りするようになった。長女の桃子さん(15)や親類、近所の人たちも店を手伝ってくれて、「なんとかなってるよー」という。

 「本当によく働いてくれている。頭が上がらない」という夫にも、「言葉がわからないのは大変だけど、働くのは大変とは思わなかったよ。一生懸命働こうと思ってたしねー」と屈託がない。

 商店の数が20年前の3分の1になったという地元商店街では、長年の要望活動が実り、4月に近くの南長崎花咲公園にトキワ荘の記念碑ができた。「漫画家の聖地巡礼」として地元の商店街を訪れる人が増えるなか、「松葉」は、「まんが道」を読んだ全国のファンが足を運ぶ店として期待も大きい。

 麗華さんは「忙しくなった。つらいねー」と笑いながら、長年続く伝統の味を守り続けている。(中野真也)(朝日新聞2009年6月14日)
 阿佐ヶ谷のとあるロックバーで、「小池さん」という方と時々一緒になります。
 そこはかとなく、藤子マンガの小池さんに似ているので、ニックネームだと思っていたら本名でした。
 (勿論、ロンパリではなく、またエキセントリックな雰囲気は微塵もない温厚な方です)

 小池さんは理科の教師です。
 二人でしばらく理系なバカ話をしたら、生徒もそのくらい楽しんでくれたら・・と少し寂しそうでした。
 「理科はたのしいですよ」無責任な俺。「そうですよね」「勉強はイヤですけど」「あはは」「あはは」

 後日同じバーで会った時、「コレ持ってきたんですよ」と、ヤバイ物のように眼鏡ケースからちいさなパラフィン紙の包みを出してきました。実験用のある金属「X」です。

 「ヤバイですね」
 「ヤバイですよ。ひとのいない所でやって下さいね」

 俺は科学に「憧れる」ばかりのボンクラ生徒のように、金属「X」をもらった事が嬉しくてなりませんでした。
 理科教師自ら「秘密裏」に。
| てめぇネタ | 16:48 | comments(0) | - | pookmark |
慶賀2009

遅ればせながら。

 
| てめぇネタ | 18:01 | comments(0) | - | pookmark |
世紀末モバイル伝説


 PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され

 これは前世紀末、公私をともにしたMI506。
 記事にも書いてあるとおり、現在はほとんどの機能を携帯が持っています。

 こいつは、FAXの直受けと、スタイラスで書いた手書きのポンチ絵を相手のFAXにいきなり出力させる荒業も持っています。
 今はなきNTTパーソナルのデータ通信携帯をジャックインし、ネットができました。

 過渡期のマシンだからでしょうが、当時印刷物の仕事が多かった俺としては、文字校くらいなら相手がFAXでもネット使える人でもどうにか対応してしまえるこのザウルスの使い勝手がすごくマッチしてました。

 灰色のISDN公衆電話にモジュラージャックで接続し「電話」をしつつデータも送信。などという怪しい真似をよくやっていました。

 いま、ケータイを使おうがipod Touchを使おうが「気持ち」的高まりは何もありませんが、当時これを「仕事」に使っているときはカッコいい気がしましたね。バカな話ですが。
| てめぇネタ | 00:32 | comments(3) | - | pookmark |
闘牛
 呑んだくれているとスペインはヘレスに別宅があるという結構な方と同席しました。格別富裕というわけではなく質素と趣味の集中によるものだそうです。
 ヘレスと言えばサーキット。今はF1のテストがたけなわ。やはりスペインの人々はひときわ熱くスポーツに熱狂し、バイク、馬、自転車、サッカー、そして究極には国技、闘牛となるそうです。

 闘牛はマタドールが華麗に雄牛を仕留めるわけですが、雄牛の方も、去勢されることなく専用の牧場でのびのびと育ち、その闘争本能のまま戦って死ぬのだから虐待には当らない。と容認派は言います。
 俺もどちらかと言えばこっちですね。
 牛は食って良し戦って良し。(○○ー○ピー○とかに殺されますか)

 そして、希に闘牛士との戦いに生き延びるやつがいて、その雄牛は技量(?)と勇猛さに敬意を表し、その後一生牧場で気ままに暮らすことを許されたそうです。

 ■

 第二次大戦中、フランス上空で米陸軍のP-47サンダーボルト戦闘機のエース、R・S・ジョンソンがドイツ空軍のフォッケウルフFW190戦闘機の大軍と遭遇しました。ジョンソンは善戦するも多勢に何とやらで弾切れ。
 必死の回避運動を試みるもボコボコに撃たれ、しまいにフォッケウルフ戦闘機のエース、マイヤーの攻撃を浴びるままになりました。
 しかしP-47は名だたるタフな戦闘機だったので、二度に渡る「機を捨てろ」という武士の情けを無視したにもかかわらず撃墜されず、トドメの一撃でマイヤー機も弾切れ。
 マイヤー機はジョンソン機に並び、翼を振り挨拶し、粋な敬礼を残して離脱したそうです。



 ■

 ランボルギーニのスーパーカー(トシがバレます)「ムルシエラゴ」は、17世紀に、やはり闘牛で生き残った伝説の名牛(?)の名前だそうです。
| てめぇネタ | 17:25 | comments(0) | - | pookmark |
オ○ジの頭はピッカピカ
 金属のポリッシュといえば「ピカール」ですが、手が石油臭くなるばかりでかなり根気が要ります。そこで試しにプロ御用達(ですよね?ぜろさん)のWAKO'Sメタルコンパウンドを購入。



 ブツは真鍮製のモデルガンの弾です。ズサンにティッシュにつけて40秒くらい磨くだけで光るどころか黄色味も薄れてしまいました。

 これはバイクのマフラーなどの焼けも取り除けるそうなのです。
 次は空焚きで焼け、七色になってしまった柳宗理のヤカンに挑戦です。
| てめぇネタ | 19:22 | comments(1) | - | pookmark |